勅命社 風浪宮

風浪宮

 

[動画]

 

(風浪宮公式サイトリンクはこの辺?)

おふろうさん。

大川の人々からそう呼び親しまれる風浪宮は、大川で最も重要な場所のひとつ。

神功皇后ゆかりのお社は1800年以上の歴史を持ち、国指定重要文化財の本殿や石造五重塔をはじめとする数々の文化財、天然記念物を擁しています。

勝運守護と海難守護、厄除け、交通安全、安産祈願にご利益があるとされており、清浄な空気に満ちた広い境内は憩いの場としても愛されています。

 

白鷺の楠

 

境内にある大きな楠。風浪宮の起こりはこの古木にあります。

かつて三韓征伐の帰途にあった神功皇后は、

一羽の白鷺が大楠にとまったと伝えられています。

 

この白鷺は海の神である少童命の御化身と伝えられ、風浪宮の御祭神として奉られました。風浪宮の勝運守護と海難守護はこのエピソードに由来しています。

 

 

磯良丸の像

 

神功皇后の船を指揮していた阿曇磯良丸は斎主に命ぜられ、少童命

風浪の難を守護する神社として今日まで続いています。

いまでも潮の満ち引きをつかさどる「干珠」と「満珠」を持った初代神主・磯良丸が皆様をお出迎えします。

船の名前に多く見られる「〇〇丸」という名前は、この磯良丸が起源になったとも言われています。