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2021年6月6日

大川の新しいお土産 「大川えつ・のりめんべい」

新しい大川のお土産として、「大川えつ・のりめんべい」が誕生しました。

1箱12袋入り 1,080円

 

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〈販売店舗〉

大川テラッツァ/大川市役所売店/三川屋/グラニーズ/いぐさブティック草/庄分酢

(6月10日現在)

『大川えつ・のりめんべい』販売店マップ

 

「めんべい」は 2001 年に誕生した、「めんたいこ」の「おせんべい」。 じゃがいもでんぷんをベースにイカ・タコ・明太子が練り込まれており、海鮮の旨味とピリッとした辛みが 特徴です。

そんな福岡土産の定番となっためんべいから 2014 年に登場したのが「ご当地めんべい」。 各地域の名産品とめんべいがコラボレーションしたこのご当地めんべいは、 地元住民の皆様に愛される、地域のお土産・名産品をアピールできる商品として大変好評です。 現在では福岡・九州で合わせて約 20 種の「ご当地めんべい」が発売され、地元土産の新定番として地元の土 産店を中心に販売されています。

「えつ」は、全長 30cm ほどの魚で、日本では有明海奥湾部のみに生息する希少な魚。 筑後川流域以外の地域ではなかなか食べられることはない「幻の魚」とも言われています。

産卵のため有明海から筑後川を遡上してくる 5~7 月が、えつ漁のシーズンです。 大川市では漁解禁に合わせ、えつ漁の豊漁とえつ観光の安全祈願として毎年「えつ観光川開き」が行われます。 また大川には、弘法大師が葦の葉を筑後川に投げ入れた際にその葉がえつになったという「えつ伝説」が残さ れています。

本商品には、えつ・同じく大川の名産品である有明海の「のり」を練り込んでいます。